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間違い探しに始まって、グローバルでアフリカーンに終わる

Updated: Dec 23, 2020

XRリベリオン3日目です。

今日は、午前から午後いちかけて「グローバル・ジャスティス」に焦点を当てた一日。初めは、Home Office (内務省)の目の前です。サンバ隊も呼ばれたので、あいよっ、と参加してきました。


この写真だと、一見、誰が警察官か、警察官ではない人が混じっているって言っても、見分けがつかない。てか後ろ、若干若め?とか、髪の毛みどり色じゃない?とか、色々間違い探しのようになってますかね。


よーく見ると、後列の人たちは、腕や腰に錠をつけてお互いを一列に繋げています。後ろにそびえる建物が内務省です。


グローバル・ジャスティスはイギリスが基点の機関名で、内戦、貧困、不平等といったさまざまなテーマに置いて、地球的な視点で「正義とは何か」を問い直す団体で、今日は、グローバル・ジャスティス・デー。


ロンドンは東京よりずっと小さいのと、似た目的の機関が同じエリアに集まっているので、ここも国会議事堂前から徒歩5分くらいでしょうか。このあともう一つサンバ隊が呼ばれてるところがあるけど、もう一本いけそうだしどーしようかなと少し考えつつ、自転車で来たのでじゃあ、一発行ってきますか!と、太鼓のっけて次はシティの英国銀行まで。




こちらは英国銀行前で、ちょっとイベント的に時間が重なってたから、もうすでに始まってた。

でも、各々の大銀行前を練り歩く形なので、まだまだ行くところがある、といったところ。


コリント式の柱が並ぶ立派な大階段は、英国銀行の玄関口。XRのデモは折り目正しさが身上なので、代替インパクトを狙ってビジュアルを徹底的に追求します。今日は、一層キワモノなビジュアルでございます。白塗りのガイコツさんや、アフリカーンで元気のいい衣装をつけた女性など、なかなか目に艶やか(笑)


こちらもグローバル・ジャスティスの一環で、主にカラード(有色人種)の人権侵害、古くは奴隷制度を利用して私益を取り込み発展した大企業や銀行に向け、意識改革を訴えている。


XRは、白人の割合が多く人種的な偏りが指摘されてきたんだけど、今日なんか見ると、そのあたりもだいぶ改善されてきたようです。


各銀行を行脚する私たちのお供に、テリアも参加してくれる。なんか桃太郎みたい?

そういえば、アニマル・リベリオンっていうのもあるのよ。そっちにも参加してるのかしら?


XRのロゴがついたジャケットで、ステップも軽く、勇み足です。



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